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2019/01/19 09:36

今回はジャンルはバラバラですが写真のクオリティも高く、美しく大事にしたい写真集ばかりです。田淵行男とロバート・アダムスは2冊ずつです。2人にはなにか共通点を感じています。ナチュラリストの草分け田淵は、自然が壊れていくの悲しむも静かにその本質を伝えることを継続しました。また、アダムスは街と自然の境界線風景を撮影し続け、やはり人間と自然の適切な関わりを示していたように思います。

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